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薬剤師のお仕事

薬剤師の役割

社会的背景

社会的背景
  • 高齢社会の到来
  • 医療費削減政策(入院減/介護施設増)
  • 在宅医療への薬剤師の関わりが必要

    薬剤師は地域医療連携の中で、ケアマネージャーや栄養管理しなど他職種と連携した取り組みが必要になります!

今後求められる薬剤師像

患者様には、薬+あなたが必要です。

患者様には、薬+あなたが必要です。

これからの薬剤師は、処方箋をもとに患者様へ薬を出すことだけが求められる時代ではありません。
今後の薬剤師には、OTC、調剤、在宅医療など様々な経験を積み、トータルで患者様、お客様をケアしていくスキルやコミュニケーション能力、カウンセリング能力が求められています。

薬剤師のお仕事

調剤薬局勤務

薬剤師のお仕事

調剤薬局勤務では、医師の処方箋に従い薬の調合と投薬を行うことが主な業務です。投薬時には、平均すると5〜7分程度の服薬指導を行います。この際、患者様の病気や薬に対する疑問、不安に耳を傾け、会話を大切にした調剤、服薬指導が大切です。
医薬分業が進んでいる昨今、これまで以上に医師と連携し、患者様の立場に立った調剤・カウンセリングを行うことが求められています。ただ薬を渡すだけではなく、健康食品や介護用品など、患者様が必要としている情報の提供や在宅看護現場での薬剤師の恊働体制も必要となってきています。患者様、医師から信頼され、地域に住む人たちに寄りそった医療アドバイザーとして、活躍するフィールドが広がっています。

レデイ薬局では、中・四国県内を中心に店舗数を拡大中!
  • 地域における「かかりつけ薬局」を目指しています。
  • 店舗エリアを拡大しつつ、幅広い診療科目の処方箋に対応。
  • 最新設備を導入し作業を効率化、患者様と向き合う時間を大切に。

在宅医療支援

在宅拠点の店舗をエリアごとに設置。チーム医療の一員として、地域のニーズに応えます
  • 時代のニーズに合わせ、地域の中で活動する薬剤師へ。
  • 医療人として、他職種との連携を大切に在宅医療に取り組む。
  • 在宅医療充実のため、無菌調剤や365日24時間対応の体制も整備。

ドラッグストア勤務

ドラッグストア勤務

ドラッグストアに勤務し、OTC薬(一般用医薬品)、健康食品、介護用品などの相談販売を行っています。地域医療連携の一員として、お客様の疾患や健康に関する様々な相談に対応します。セルフメディケーションの観点からお客様の健康をトータルでサポートすることが、近年社会問題にもなっている医療費の軽減にも繋がります。
来店するお客様は、様々なタイプ・悩みを抱えています。それぞれのケースで最適な商品の提案やアドバイスを提供するには、幅広い商品知識とカウンセリング能力が必要です。場合によっては受診勧奨を行うこともあります。お客様一人ひとりと真剣に向き合うことで高いコミュニケーション能力とカウンセリング能力を身につけることが可能です。

中四国最大級のドラッグストアチェーンとして地域の皆さまのセルフメディケーションを支えます。
  • 信頼できる健康相談窓口として、地域のお客様の多様なニーズに対応。
  • 面分業を見据えた店舗展開で真の「かかりつけ薬局」を目指す。
  • 幅広い商品の相談販売で日常生活から健康をサポート。
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