ホーム > 採用情報 > 【総合職】先輩の声 > 池内 啓史

【総合職】先輩の声

 

お客様に満足していただける商品をお届けしたい。
「地域の人々に貢献できる」商品を提供することが最大の使命です。
池内 啓史 商品部バイヤー(平成17年入社)

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

池内 啓史 商品部バイヤー(平成17年入社)

数年前のエピソードですが、毎日牛乳を買いに来られるお年寄りのお客様がいました。私はそのお店で1年間働き、そのお客様も1年間店舗に買い物にきてくれました。そんなときに私が異動で店長となり会えなくなるなと思っていた時に、お客様がにっこり笑顔で「おめでとう、いなくなるけど毎日このお店を利用させてもらうね」といってくれたのはすごく嬉しかった瞬間でした。そして異動して1年がたち、またそのお店に店長で戻った時も笑顔で出迎えてくれ、つくづく人と人との繋がりって大事だなと心の底から思った瞬間でした。
毎日たくさんのお客様の姿を見ますが、1人1人丁寧に対応し、このお店にきて良かったなと少しでも満足していただけるように頑張ろうと思いました。
たった1人のお客様ですが、かけがえのない人です。

これが私の仕事です・・・バイヤー

バイヤーの業務とは、商品の選定・仕入、価格管理、在庫管理、数値管理、売場管理…等さまざまな業務があります。
主には、お客様に満足していただける商品を選定・仕入れることですが、選定・仕入れた商品を店頭でしっかりお客様に見ていただけるように店舗に徹底することに日々努力しております。良い商品をオススメして、お客様に満足して購入していただく事が私の1番の仕事だと思っています。
また、メーカーさん、卸さん、店舗スタッフさんからもお客様の声を聞き、常により良い商品をお客様に提供できるように努力しています。私の選ぶ商品で「地域の人々に貢献できる」商品を提供することが最大の使命であり仕事だと思っています。

レデイ薬局を選んだ理由

商品の販売という職種に就きたいと思ったのが初めでした。
その中でも身近にある薬・化粧品といった商品の販売が気になりました。
「お客様の健康と美を追求」する企業理念にも当てはまり、是非自分も!と思い、応募してみました。それまではドラッグストアにはほとんど行ったことが無かったのですが、働いてみたいと思った時にお店の方に足を運んでみると、色々な商品もあり、お薬の接客を受けておられるお客さまもいて、自分自身もあんな接客がしたい!と実感したので選びました。

先輩からの就職活動アドバイス

自分が本当にやりたいこと!を1番に考え、この企業に入ったら自分は何が出来るのだろうかと考えてみてください。どれだけ考えてもいざ入社すると理想と現実のギャップは誰しもが経験する道です。しかし、それでも自分で選んで就職したわけですから、そんな状況でも自分が本当にやりたいことをどうやって実現するかをしっかり見つめ、思ったことをやりきることが最大の課題であり、そんな困難な状況であっても、自分で決めたやりたいことをやると言う思いがやりがいに繋がると思います。仕事というものは楽しいことだけではなく辛いこともありますが、1つでも楽しいこと、やりがいを感じることができればきっと自分に向いている仕事だと思います。

このページのトップへ