薬局・ドラッグストアの役割、それは医薬品をはじめとする健康で快適便利な生活必需品をそろえたり、ローコストでお客様に提供することだけではありません。 大切なことは、医療機関の一員としてお客様を「治す」という役割です。 レデイ薬局はこの「治す」ことを情熱と使命感をもって取り組む地域で一番の薬局チェーンでありたいと願っています。
お客様の"健康と美"を追求し、
"喜びと感動と安心"を提供する企業を目指します。
社員の成長と豊かさを実現し、
地域社会と地域の人々に貢献する企業を目指します。
「相手の中に自分を生かし今日一日喜びを感じて生きていきましょう」
今年の最大の課題は、「教える」ということである。
「教える」とは、自らの知識とノウハウを他人が習得し実行できる状態をいい、その状態をもって「教えた」という。
また、「教える」ということは、上司から部下に対してだけでなく、部下から上司に対しても発生するものである。部下の失敗は、上司が教えてないからであり、上司の無知は、部下の報告がないからである。
昔は上司と部下では知る領域が違っていた。その知る領域が階層の権威を保っていたが、今はそういう時代ではない。あらゆる階層からの情報を皆が共有し、その情報から新しいノウハウをいち早く生み出し発展していかなければならない。
その意味でも、現場の店舗間、上司と部下、部門同士、同盟企業同士、常に教えあうことが重要である。
さらに「教える」のは情報だけではない。理念、行動倫理、教養、作法等すべてに渡る。
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